1969 MAGAZINE

先日の「Shopping Addict」で嬉しいコトがありました。
長嶋さんがcrepusculeのサーマルを紹介した中でのコメントです。

以下一部抜粋

たぶん僕らの世代にとって、アメリカというのは日常の一部なのだと思います。
フルハウスを観て育ち、毎週のようにマクドナルドに足を運び、
ギャップのTシャツとリーバイスのジーンズを身につける。それが当たり前。
歴史が手繰り寄せた アメリカの文化・経済圏が根付いた後の社会が、僕らの思春期の背景にあるのでしょう。

こういったコメントを頂ける事は本当に嬉しい。
GAPって「よし!今日はギャップを着よう!」とかいったコトでは無く、ごく自然と無意識に纏うブランドだと思うからです。スタイルに過剰に主張する事無く、でもしっかりとした骨太な部分を感じさせ、存在感は有る。それが伴ってはじめて”ベーシック”と言える所以が有ると思います。

皆さんも、今度お時間が有る時にクローゼットの引き出しの洋服のタグを見返してみて下さい。買った記憶が無いのに、いつの間にか「GAP」のタグが潜んでいます。(←コレ本当に。有る意味怖いですよw)
そして、そのアイテムは、クローゼットの中では然程に主張する事はないけど、纏ってみるとそれぞれ皆さんの”個性”をしっかりと引き立てる万能で有能なアイテムだと思います。

もちろんPRの立場とすれば、「1ページにドカンと掲載!」とか「がっつりGAP特集!」とかがもちろん嬉しい事、そしてPR人としての評価の対象になる事は確かですが、今回の長嶋さんの記事の様なコトが、もっと自然と、より沢山の方々にコメント頂くのもPRとして同じぐらい大切な事で、それがGAPが目指すブランドの存在価値だと思っています。

話はサクっと変わりますが、上でも書いた”個性”。そしてブランドのDNAである”デニム”や”音楽”をメインに添えたGAPの新たなオウンドメディアが先日立ち上がりました。

詳細はコチラから覗いてみて下さい。

www.houyhnhnm.jp

SPRINGはスタイリスト本庄克行さんによる個性豊かなスタイリングアイデア
とても素敵なアウトフィットになっています。

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GAP 1969 MAGAZINE」では、今度も皆様の日常のちょっとしたインスピレーションになるような様々なコンテンツを定期的にお届けいたしますので、是非ちょくちょく覗いてみて下さい。

吉太郎